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1stステップ=「トリミングとモノクロ化」 地点@の写真から ジャケットに近いと思われる構図を切り抜く。 そして彩度をゼロにして、モノクロ化。 同時に、明るさ・コントラストを微調整。 この作業中に、画面右手の駅ホームが ジャケ写に非常に似ていることに気づく。 |
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2ndステップ=「遠近ボケの近似」 一様に「ぼかし」をかけたのでは物足りない。 そこで、遠方から手前を3段程度に分けて、 2種類のぼかしフィルターをかけて、近似してみた。 ボケによる遠近感をいくらか出せたのではないか。 |
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3rdステップ=「電車の合成」 ジャケット写真には都電が写っている。 そこで上の地点Bの電車を合成してぼかす。 別地点撮影ながら、幸い、電車の角度はOK。 ここで、思い切って究極のシミュレーションへ・・・ |
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Finalステップ=「RIKAさん、Mamiさん」 スキャナで読み込んだジャケットから、 お2人の姿を慎重に取り出して合わせてみる。 ジャケットで2人にかかる文字は修正で消去。 チューインガムの2人と背景には20年の時の流れ。 こうしてみると、地点@の可能性を後押しする 結果になっているような気がするがいかが。 |
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ジャケット写真は曇天のためか、背景はソフト。 軌道敷のバラスト(砕石)も柔らかく写っている。 今回の現地撮影は日差しが強く、路面にも 様々な陰影が写り込んでいるが、それを勘案すれば 2つの写真はかなり似ていると言える。 どうやら有力な可能性に辿りついたようだ。 |
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ここまで紆余曲折もあった推理の 集大成とも言える画像を掲載します。 ガム姉妹、背景との位置関係、大きさの比、高低・・・ これらをすべて盛り込んだ結果は、ご覧の通り。 カメラマンは踏切の姉妹より20〜30m程度、 高戸橋に寄った位置から、腰を落として望遠で撮影。 |