春の点描

記録的に暖かい春前半。
我が家のまわりは雑木林や草っ原だらけなので、
ありふれたものながら野生の草花をけっこうあれこれ見出すことができる。
タチイヌノフグリ ヒメオドリコソウ アカカタバミ タンポポ タチツボスミレ
カラスノエンドウ ナノハナ
青いプチ花
ハルジオン ダイコンノハナ
一目で名前のわかるものもあるが、
中には確信のもてないものや、??のものもある。
上段一番右はタチツボスミレ、下段一番左はカラスノエンドウ。
下段右から2番目は、家内に「貧乏花でしょ」と言われてしまった。
貧乏花である。でもハルジオンとしてちゃんと正当な扱いをしてあげたつもり。
花の特定については、神奈川県の理科教員Miwaさんからのアドバイスが生きています。
あとは、真ん中下の「青いプチ花」がわからない!

家の周囲の草っ原 これらの草花は、このロケーションで見られるもの。
左手奥が我が家である。
小道を挟んで土手状の草っ原が広がり、
その上は雑木林となっている。


草原の一角は開墾して家庭菜園にもなっている。

休日は天気さえ良ければ、家の周りで楽しめる。
横浜市内でもここらへんはまさに文字通りの「緑区」。
そんな環境に私は満足しているが、もうひとり(?)ご満悦な仲間を紹介しよう。
ゴンタ1 ゴンタ2
わが友・・・息子(?)のゴンタである。
家族になって8年。
もともとは放浪していた野良犬で、
近所の動物好きの方が1年ほど飼ったのち、

我が家に迎えたワンコなのだ。
お手とお座りくらいしかやらないが、
私が睨みをきかすと、食事を待つくらいはできる。
なによりこの子のいいところは
のん気で穏やかなところ。
道を通るご近所さんにも可愛がられている。
夜はガレージのHis houseで過ごすが、
天気の良い日中は、家の前の草っ原が
彼の拠点で、あちこちに穴を掘ったりして
のんびり日向ぼっこしている。

土の香りが強まってきて、ハチやアブも飛び回り、いよいよ春たけなわだ。